So-net無料ブログ作成
検索選択

「公訴時効見直し仕上げた」 千葉法相、死刑ゼロに「議論起こせず、反省」も(産経新聞)

 千葉景子法務相は4日、閣議後の記者会見で、「マニフェストに掲げた課題に方向づけができ、公訴時効の見直しについては議論に区切りをつけて、仕上げることができた」などと、法相としての8カ月間を振り返った。

 新たな民主党代表として、菅直人氏と樽床伸二氏のどちらがふさわしいかを問われると、「菅氏を推薦しています」と明言。新リーダーに期待することとして、「クリーンな政治、自由闊達な議論をしていくという風通しの良さなど、民主党の原点だったことが期待されている」と述べた。

 任期中に死刑が1人も執行されなかったことについては、「大変重みのあることで、慎重に考えてきた」とした。その上で、「議論の場を作ったり、死刑についての情報が開示されるような方向に歩みを進められたら、と思っていたが、力足らぬところがあり、反省もしている」と語った。

【関連記事】
「まさか刑務所開放…」 法相、公務員の新規採用半減に反論
閣内バラバラ、今度は平野氏が北沢氏を批判「不規則発言だ」
事業仕分け 「廃止」連発 ギャラリー意識?
「制度は順調、理念定着」 裁判員制度1年で千葉法相
死刑と無期懲役はなし 殺人、性犯罪で量刑重めに

<鳩山首相辞任表明>両院議員総会詳細1 「国民のための予算成立 誇りに思っている」(毎日新聞)
はやぶさ君 人気加速 13日に地球帰還(毎日新聞)
<CO中毒>ホテルの4人を書類送検 山口県警(毎日新聞)
シー・シェパード 元船長公判 6月10日で結審へ(毎日新聞)
【小鳩退場】「郵政法案」廃案も 国会窮屈(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。